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	<title>シーバス ランカークラブ &#187; Journal</title>
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	<description>シーバスの限界サイズに挑む猛者たちの部室</description>
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		<title>Theme.02 メーターオーバーへのアプローチの考察</title>
		<link>http://www.lunkerclub.jp/journal/vol02/</link>
		<comments>http://www.lunkerclub.jp/journal/vol02/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 09:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>root_src</dc:creator>
				<category><![CDATA[Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[メーターオーバーを釣るために必要なファクターは何か？ 釣りは自然相手であるという大前提がありながらも、結果を左右する事柄がいくつかあるはず。濱本&#038;松尾の考察や普段の釣行から、メーターオーバーへのアプローチに反映できる共通点を探り出して見よう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="width: 980px; height: 615px; margin: 30px 0 0 -40px; position: relative; background: url('http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2013/03/journal_vol02_main.jpg') no-repeat;">
<p style="position: absolute; top: -145px; left: 0;"><img class="alignnone size-full wp-image-1594" src="http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2013/03/journal_vol02_flag.png" alt="シーバスランカークラブ" /></p>
<div style="position: absolute; bottom: 40px; right: 40px; color: white; width: 340px;">
<h2 style="text-align: right; padding: 0; line-height: 1.1;"><img class="alignnone size-full wp-image-1596" style="padding: 0;" src="http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2013/03/journal_vol02_title.png" alt="theme.02 メーターオーバーへのアプローチの考察" /></h2>
<p style="text-align: right; margin: 0 0 0.5em; font-size: 0.85em; color: #f0f0f0;">文・松尾道洋(ランカークラブ副部長)</p>
<p style="font-family: 'ヒラギノ明朝 Pro W3','Hiragino Mincho Pro','ＭＳ Ｐ明朝','MS PMincho',serif; line-height: 1.7; text-indent: 0;">メーターオーバーを釣るために必要なファクターは何か？ 釣りは自然相手であるという大前提がありながらも、結果を左右する事柄がいくつかあるはず。濱本&amp;松尾の考察や普段の釣行から、メーターオーバーへのアプローチに反映できる共通点を探り出して見よう。</p>
</div>
</div>
<div class="contents">
<div>
<h3 style="font: bold 1.7em/1.4 sans-serif; padding: 1.5em 0 0.3em;">エリアの選択は情報戦から？</h3>
<div style="float: left; width: 500px;">
<p>全国的に見ると地域差というものが必ず存在する。魚影の多さと同様に、シーバスのサイズ(アベレージ)も地域によってムラがあるのは確か。また、メーターオーバーの実績を積めば積むほど、そのフィールドはアングラーの出入りが盛んになり急激に開拓が進むため、メーターオーバーを取り囲む必要な情報網が飛躍的に拡大されることになる。ポイント情報や攻略の指南が開示されれば、後は純粋に技術のみが残される形になる。</p>
<p>昔と大きく違うのは、インターネットによる情報伝達の速さ。ブログやHPよりもさらに即効性があり、リアルタイムで状況を拡散できるツイッターやfacebookを中心としたSNSの普及がエリアの開拓を手伝っているといえる。同じアピアプロスタッフのマサッチ(村岡昌憲)もいっていたが、釣り人には多かれ少なかれ自己顕示欲というものが存在しており、知って欲しい・見て欲しい・共感して欲しいという顕示欲がある以上、本人の思いとは裏腹に自然と情報は開示されて徐々に広まっていくものだろう。</p>
<p>ここで釣り人の種は大まかに２つに分類される。ひとつはそういった情報を有効に生かすこと。もうひとつは、それが手っ取り早い近道と知りながらもあえて遠回りする道を選ぶ(プロセスにこだわる)かである。これはあくまでも私見だが、まずは前者の道を選択してみるのもよいのではないか？ と思う。こだわることはすごくカッコイイが、その陰でじつはもっと大事なこと、たとえば協調性や常識(マナーなど)を、情報に目を向けることで初めて得るということも多分にあるはず。ちょっと話がズレちゃいましたが…、とにかく、まずはメーターオーバーの実績エリアへ足を運ぶことが最優先！</p>
</div>
<div style="float:right">
<img style="float:left" src="http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2013/03/journal_vol02_photo1_1.jpg" alt="" />
<p style="clear:left;background:rgb(170,0,0);color:rgb(255,220,220);font-size:0.9em;padding:5px 10px 3px;text-indent:0"><strong style="color:black;font:normal 1.7em/1.1 'ヒラギノ明朝 Pro W3','Hiragino Mincho Pro','ＭＳ Ｐ明朝','MS PMincho',serif">松尾道洋</strong> ランカークラブ副部長</p>
</div>
</div>
<div style="clear:both;width:100%;overflow:hidden;padding-top:2em">
<div style="float:right;width:500px;">
<h3 style="font: bold 1.7em/1.4 sans-serif; padding: 0 0 0.3em;">釣れる時期</h3>
<p>基本的には周年ねらえるが、メータークラスのランカーシーバスが集中して釣れるのは、全国的にみてもやはり秋と春。この時期に集中する原因は様々だが、やはり一番の理由は越冬時期と同時に産卵が絡むからだろう。秋のプリスポーニングはスポーニングに備えてベイトを際限なく捕食する行動を見せ、活発的に河川にも遡上するために釣りやすい。産卵に絡む個体、中でも80㎝以上のシーバスはほぼ全てが雌であるため、秋の産卵期に大型が釣りやすくなるのは至極当たり前のことである。これは春先のアフタースポーニングにも当てはまる。</p>
<p>以上が時期的な話だが、これはあくまでもマルスズキの話である。ここで少しタイリクスズキの話に触れたい。今現在、国内でキャッチされている110cmオーバーや10kgを超す個体のほとんどがこのタイリクスズキだろう。</p>
<p>タイリクスズキは側線部分を中心に黒い斑点が点在しており、現在は側線部分よりも下に斑点がひとつでもあればタイリクスズキと「見分け」られている。顔つきもマルスズキとは全然違うのだが、あくまでも見分けるということではここがキーとなっている。</p>
<p>このタイリクスズキに関しては諸説あるのだが、日本では産卵しないともいわれている。タイリクスズキ自体が外来種であるためにそれを盾として存在を正当化しているのではないかと勘繰ってしまうが、日本で捕獲される個体は生殖機能が発達していないものが多いというのは事実のようで、少なくともマルスズキほど密接に季節に応じて産卵に絡むことはないのかも知れない。</p>
<p>産卵に絡まないということは、マルスズキよりも周年通してメーターオーバーをねらうことができるのだが、いかんせん生息域が限られていることと個体数の少なさから、データも不足しており、パターンを確立して再現性を持たせるのはなかなか難しいのが現状である。</p>
<p>ただひとつ特徴的なのは、マルスズキよりも塩分濃度の薄いエリアを好む傾向が見受けられること。汽水域はもちろんだが、河川の中・上流部でのキャッチが比較的多い。また、これはあくまでも瀬戸内をメインに釣行している私の個人統計(広島・山口において)だが、泥質よりも砂質で形成された河川に遡上してそのまま定位する行動が見られ、比較的ねらって釣ることができるのが雨量の多い6〜8月である。ただし、流域面積が大きければ良いという単純な構図ではなく、むしろ小規模河川での雨季に期待できる。捕食行動はマルスズキよりもアクティブで、大きく水を動かすことで比較的容易に捕食のスイッチが入るために、マルスズキよりは少し大胆な攻め方で攻略できる。</p>
</div>
<div style="float:left;width:370px">
<p style="background:rgb(170,0,0);color:rgb(255,220,220);font-size:0.9em;padding:5px 10px 3px;text-indent:0"><strong style="color:black;font:normal 1.7em/1.1 'ヒラギノ明朝 Pro W3','Hiragino Mincho Pro','ＭＳ Ｐ明朝','MS PMincho',serif">濱本国彦</strong> ランカークラブ部長</p>
<p style="text-indent:0"><img style="margin:0" src="http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2013/03/journal_vol02_photo1_2.jpg" alt="" /></p>
</div>
</div>
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		<title>Theme.01 広島県太田川水系 ２日間で合計長寸10mを目指す!!</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 09:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>root_src</dc:creator>
				<category><![CDATA[Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[シーバスに対してガチンコ勝負を挑むアピアプロスタッフ。多くのアングラーの目標である「ランカーシーバス」に対してのこだわりも強い。ランカーハンターとして名高い濱本国彦さんと松尾道洋さんが、ランカーを夢見るアングラーのために贈る本連載は、ランカーに出会うための手引書となることだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1109" style="max-width: 1200px; margin: -108px 0px 0px -166px; position: relative; z-index: 1;" src="http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2012/11/journal_vol1_top.png" alt="Theme.01 広島県太田川水系 ２日間で合計長寸10mを目指す!!" /></p>
<div style="font-family:'ヒラギノ明朝 Pro W3','Hiragino Mincho Pro','ＭＳ Ｐ明朝','MS PMincho',serif; font-weight: bold; font-size: 1.1em; margin-top: -100px; position: relative; width: 60%;">
<h2 style="background: #c8141e; color: white; font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro','メイリオ',Meiryo,Osaka,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; width: 1em; padding: 3em 0.5em 0.5em; line-height: 1.1; float: left; margin: -57px 0.5em 0 0};">新連載</h2>
<p class="strong">シーバスに対してガチンコ勝負を挑むアピアプロスタッフ。多くのアングラーの目標である「ランカーシーバス」に対してのこだわりも強い。ランカーハンターとして名高い濱本国彦さんと松尾道洋さんが、ランカーを夢見るアングラーのために贈る本連載は、ランカーに出会うための手引書となることだろう。</p>
</div>
<div style="clear: both; background: rgba(255,255,255,.5);background:rgb(210,180,140)\9; margin: 3em 0; padding: 1.2em 1.5em; overflow: hidden; line-height: 1.4;">
<div style="width: 48%; float: left;">
<h3 style="color: #c8141e; padding: 0;">濱本国彦<small style="font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro','メイリオ',Meiryo,Osaka,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 0.7em; color: black; padding-left: 0.5em;">1968年生 香川県在住</small></h3>
<p>四国を代表するプロアングラー。幼少より培った抜群のセンスとテクニックで、タイリクスズキやアカメなど数々のトロフィーサイズを仕留める実績を持つ。特に河川での流れを読む能力は秀逸。アングラーズパーティー“SWAP”を主宰し、多くのプロアングラーの兄貴分として人望も厚い。</p>
<p><a href="http://www.fimosw.com/u/hama" target="_blank">▶CRAZY“COOL”HUNTER in HAMA</a></p>
</div>
<div style="width: 48%; float: right;">
<h3 style="color: #c8141e; padding: 0;">松尾道洋<small style="font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro','メイリオ',Meiryo,Osaka,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 0.7em; color: black; padding-left: 0.5em;">1975年生 広島県在住</small></h3>
<p>2012年よりアピアプロスタッフとして契約。地元広島のみならず、日本海にも足しげく通う孤高のアングラー。シーバス、メバルともに群を抜くランカー実績を誇り、特にシーバスでは過去幾度となくメーターオーバーをランディングしている。クロダイ用リグ“Mリグ”の開発者としても有名。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/m5138429/" target="_blank">▶KEEP ON KEEPING ON</a></p>
</div>
</div>
<div class="contents">
<h3 style="font: bold 1.7em/1.4 sans-serif; padding: 0 0 0.3em;">ハードルの高い<br />
テーマが決まる…</h3>
<div style="width: 56%; float: left;">
<div id="attachment_1112" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img class="size-full wp-image-1112" style="margin-top: -5em;" src="http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2012/11/journal_vol1_p1_photo1.jpg" alt="" width="250" height="315" /><p class="wp-caption-text">今取材の口火を切った濱本の75㎝。流心ができるタイミングでの見事なヒットであった。</p></div>
<p>11月５日。下弦の月へと向かう小潮初日から２日間にわたり、アピアで同じ釜の飯を食っている濱本国彦氏を迎えて、僕のホームである広島市内河川で本誌の取材を行なった。例年この時期ならば、さほど神経質にならなくとも取材を成立させることができるのだが、今年は気温や水温の低下が著しく遅れており、水の中も例年とは様相が少し違う。特に秋のメインベイトであるコノシロが、川の中流〜上流へと溯る光景をなかなか見ることができず、ベイトありきのシーバスゲームを展開するアングラーにとっては、やや不安な状況が続いていた。</p>
<p>河川が本格的に始まったと表現できる材料として、下げで釣れるシーバスのコンディション（主にウエイト）がひとつの大きな目安となるわけだが、このウエイトの増加を助けるのは、サヨリでもイワシでもなく、今はコノシロなのである。日常的に夜の河川を渡り歩いている僕も、今年はまだウエイトの乗った素晴らしい個体のシーバスを下げ潮では数本しかキャッチできていない状況で、やや不安な状況のままに今回の取材へとなだれ込んだ。</p>
<p>力を失ったコノシロの群れが上流から流れ落ち、シーバスがそれをねらってある一定の場所に定位し活発に捕食し始めると、いよいよ河川のシーバスゲームは最盛期を迎えたと表現することができるのだが…。そういった状況下で都合２日間にわたって、濱本さんと昼夜を問わず河川を走りまわったのが今回の取材である。</p>
<p>まずはこの日の打ち合わせ。アピア代表の宇津木さん、濱本さんと合流し、宿泊ホテルからほど近いモスバーガーでコーヒーを飲みながら、誰からともなく口を開く。実はアピアの取材はテーマが設けられることが多く、実釣はそれに沿った形で進行していくことが常となっているのだが、今回、テーマや目標を決める話の過程で、冗談半分で僕が口にしたことが目標として採用されてしまった。</p>
<p>その目標とは、「２日間でシーバスの合計長寸10mを目指す」というもの。さらに、50cm未満はカウントされないという宇津木さんの注釈付きルール。単純計算すれば80cmアップを13本揃えてようやく10mに到達する計算となり、今の広島河川の状況ではかなり高めのハードル設定と言える。ほんと、面白半分でうっかりしたことを口にすると、とんでもないことになってしまうものである。とは言え、この取材は今月から始まった連載「シーバス・ランカークラブ」一発目の取材でもあるため、秋のハイシーズンに見せる河川の爆発力を読者へ伝えたいという思いも強い。濱本さんと僕の２人で、何としてでも成し遂げたい記念すべき最初のお題である。</p>
</div>
<div id="attachment_1114" class="wp-caption alignright" style="width: 390px"><img class="size-full wp-image-1114 " style="margin-top: -5em;" src="http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2012/11/journal_vol1_p1_photo2.jpg" alt="" width="380" height="550" /><p class="wp-caption-text">コノシロを捕食しているシーバスはどれもウエイトがあり、5kgオーバーで80cm後半のサイズがほとんどであった。</p></div>
<div id="attachment_1115" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-1115 " style="margin-top: 2em;" src="http://www.lunkerclub.jp/wp-content/uploads/2012/11/journal_vol1_p1_photo3.jpg" alt="" width="300" height="200" /><p class="wp-caption-text">濱本、松尾ともにメインで使用したロッドが『<a href="http://www.spartas.jp/product/rod/foojin_ad/#Vancoor" target="_blank">Foojin&#8217;ADヴァンクール92Ｈ</a>』。ADシリーズ中最強モデル。対ランカーにはもってこいだ。</p></div>
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